JAよりお知らせ


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JAグリーン長野 お客様との信頼関係を大切に
地域と共に歩む
「JAグリーン長野 綿内支所」を紹介します。

 長野市東部の、千曲川と犀川が合流する地点に位置する綿内地区。上信越自動車道の、須坂長野東インターにほど近く、近年人口が伸びている地域です。
“綿の花咲く 綿内の 村に生まれた私達”と、綿内小学校の校歌に歌われているように、昔は綿の花が咲き誇っていたという、JAグリーン長野 綿内支所を紹介します。

 綿内は、農業・工業・住宅が混在する広域な地域。綿内支所には、1日平均で40〜50名のお客様がご来店くださいます。そのほとんどが組合員のお客様。
綿内支所の職員は、「今は、農業収入もJAに振り込まれない場合もあると聞きますが、
綿内支所の組合員さんは『農業収入はJAへ』と、昔から変わらずJAを利用し、盛り立ててくださいます。」と笑顔で語ります。旧若穂農協の時代から続く、JAと組合員さんとの絆の深さは、支所職員にとっても大きな財産のようです。
また綿内支所では、
「お客様との関わりを絶やすことなく、こまめに足を運ぶことが大切」と考え、定期的に支所職員全員で訪問活動を実施しています。お客様へのアフターフォローにも、この訪問活動は欠かせません。JAならではの活動で、お客様の心をつかみます。

 組合員さんだけでなく、これからは新規のお客様にもJAの良さをご理解いただき、お取引させていただきたい。それには、
ローンなどお客様の満足度の高い商品を積極的に提案し、様々なご相談に対応できる「頼れるJA」でなくてはなりません。
綿内支所は、職員の明るさと団結力で、これからも地域と共に歩み、信頼されるJAでありたいと思っています。


お気軽に声をおかけください。
ご来店、お待ちしております。
地域と共に歩む、綿内支所です。




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JA塩尻市 お客様のためにベストをつくします!
頼れるJA
「JA塩尻市 宗賀支所」を紹介します。

 長野県のほぼ中央、松本盆地の南端に位置する塩尻市。
西に北アルプス槍穂高連峰、東に高ボッチ高原、槍ヶ岳と美しい景観を望む景勝地です。そんな豊かな自然に恵まれ、桔梗ケ原ワインやそば切り発祥の地としても有名な塩尻市宗賀の、JA塩尻市 宗賀支所を紹介します。


 塩尻市を代表する果物といえば、ブドウ・梨・リンゴ。標高が高く、昼夜の寒暖の差が激しいことから、「ギュッ」と実の締まった糖度の高い、高品質な果物が出来るのが特徴です。
なかでも盛んなのがブドウ栽培。巨峰・ナイヤガラ・ピオーネはもちろん、ワインの原料となる加工ブドウまで、桔梗ケ原を中心に幅広い種類のブドウが栽培されています。
農業従事者の高齢化に悩む地域が多い中、JA塩尻市は比較的若い30代・40代の就農者が多く、県内でも技術水準は高いレベルを保っています。若い力が地域農業を支えているのです。

 
年金友の会の会員数は、480名。ゲートボール大会や旅行などの活動には、毎回多くの参加者が集まり、いつも賑やかです。また、年金に対する疑問や不安に、担当者が親身になって答える年金相談会には、毎回たくさんのお客様にご来場いただいています。
「何かあったらJAへ相談に行こう」と思われるように、これからもお客様にご満足いただけ、ニーズに応えられるJAでありたいと考えています。これからも宗賀支所は、お客様のためにベストをつくします!


いらっしゃいませ。
お問い合わせ・ご相談、お待ちしております。



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JA大北 「争いのない平和な世界を祈って」
広島の平和記念公園に千羽鶴を贈った
「JA大北 ときわ支所」を紹介します。

 JA大北 ときわ支所は、「子供が楽しめ気軽に立ち寄れる店舗づくり」をめざしている支所です。
そのため、七夕やクリスマスには季節感溢れるイベントを開催するなど、地域の子供たちとの交流を積極的に行っています。

 
昨年の七夕で、子供達やお年寄りに短冊を書いてもらったところ、イラク戦争などに心を痛め、平和を願うものが目立ちました。また、昨年8月には広島の「原爆の子の像」に飾られた折り鶴が、約14万羽燃やされるという事件もあり、「広島の平和記念公園に千羽鶴を贈ろう」という企画を立ち上げたそうです。
 「千羽鶴」作りは今年の6月から始まりました。窓口とATMコーナーにポスターを掲示し、折り紙と折りあがった鶴を入れるためのコーナーを設置しました。
特別な呼びかけはしなかったにも関わらず、ポスターを見たお客様が窓口での待ち時間を利用して折ってくださったり、「家で孫と折るから」と折り紙を持ち帰ってくださったり、「あと何羽足りないの?」と心配してくださったりと、様々な形で多くのご協力をいただきました。
近くの児童クラブに通う子供達が、積極的に折ってくれたこともあり、7月10日には「1,000羽」を達成したそうです。

なかには平和への願いを込めたメッセージが書かれている鶴もあり、「千羽鶴に込められた多くの人の願いをしっかり届けたい」と、JA大北の西山組合長ら3名が8月4日に広島市を訪れ、千羽鶴を「原爆の子の像」に捧げました。

 「平和」は万人の願いです。今回、ご協力くださった皆様もその想いは一つ。
ときわ支所では、「来年も千羽鶴を折るかはわかりませんが、お客様の要望がある限り、何らかのかたちで期待に応えていきたいと考えています。」とのこと。
ときわ支所は、これからも地域の皆様と一緒に考え、行動する支所でありたいと思っています。

子供達から託される、「平和への祈り」がぎっしりと詰まった千羽鶴。
8月4日に広島市を訪れ、千羽鶴を平和記念公園にある「原爆の子の像」に捧げました。



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JA信州諏訪 気持ちも心も楽しく!
若々しく!
「JA信州諏訪 玉川支所」を紹介します。

 茅野市は東洋経済新報社が毎年作成する、「住み良さランキング」で全国32位、長野県では1位に輝く人気の地域。
特に玉川地区は、道路や病院、学校など「生活・教育・文化・交通」全ての面で
優れた立地条件を誇っています。JAで取り扱った「菊沢住宅団地」もほぼ完売と聞けば、おのずと玉川地区の魅力は想像がつくのではないでしょうか。
そんな今注目の地域に、JA信州諏訪 玉川支所はあります。


 玉川支所の下には「Aコープサンライフ」がありその店舗の一角では女性部の皆さんが直売コーナーを設けています。そこでは、自分の家で作った朝採りの野菜・花などを販売しており、「安くて新鮮な野菜が手に入る」と、夕方には品切れになるほどの人気です。
豊平にある「JAピアみどり」は特に直売コーナーが充実しており、観光客も多く訪れ大変な賑わいです。直売コーナーに並べる野菜は、どれも「安心・安全」をモットーとしており、無登録の農薬を使用した場合は陳列を断るなど、徹底した品質管理を心がけています。
そんな真心のこもった安全な野菜の人気は根強く、売り上げもうなぎ登りだそうです。お近くにお越しの際は、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
 玉川支所では、JAにたくさんの人が集まってもらえるように、カルチャー教室の活動も活発です。例えば男性料理教室の受講生の中には、初めは包丁を握るだけで精一杯だったのが、メキメキと腕を上げて、今では奥様から料理をお願いされるほどになった方もいらっしゃるとか。
また、最近人気が高いのは演歌の曲にあわせて踊る「演歌体操」で、高齢者の方が体を動かす良い機会となっています。曲に合わせた衣装もあり、見た目も華やかで、「年金友の会」の総会や、デイサービスなどで踊ると大変喜ばれるそうです。

 こうした様々な活動は、地域の皆様とJA職員とも良い交流の場となっており、これからも積極的に行っていくつもりです。「気持ちも心も楽しく!若々しく!」これからも玉川支所は、多くのお客様が集まる賑やかな支所でありたいと思っています。


「Aコープサンライフ」の上にある、JA信州諏訪 玉川支所。
カルチャー教室も開催している、人の集まる賑やかな支所です。


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